父親目線での子育てをつらつら書いています。楽しんでいってくださいね(^_^)v
スポンサーサイト 
--/--/-- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TRACKBACK --  |  COMMENT --  | 編集
雷を呼ぶ男(笑) 
2008/07/27 Sun 16:41
 今日も厳しい日差しが照り付けていたものの、雲が多かったためそれほど暑さを
感じることが少なかった(それでも暑いことは暑いわけで^^;)名古屋です。

 そんな中、名古屋市南部では14時30分すぎに雨が降りました。
 雷さんだー(thunder)1
   ↑
 どんよりとした雷雲が、西の方からヒタヒタと接近中です( ̄▽ ̄;
 実は自分には特異体質がありまして、雷雲が近付くと右手だけ低周波の電気を流した
時のようにピリピリとシビれます。そのシビれた右手を空にかざすと強くシビれるところが
あり、そこから稲光が出ることもあります( ̄▽ ̄;

 誰が名付けたか、
 「雷を呼ぶ男」
 …(o_ _)oばたっ

 何にせよそのピリピリ感がたまらなく気味悪いんスよ。ホント。

 …閑話休題。
 雷さんだー(thunder)2
   ↑
 そして西の空がベールに包まれようとしています。
 つまりそのあたりでは雨が強く降っている、ということになるわけですね。


    ↑
 稲光が偶然にも撮れました(ほんの一瞬なのでご注意くださいm(__)m)。

 そして雷を伴った雨が20分降り続き…

 雷さんだー(thunder)3
   ↑
 晴れ間とともに、雨の時はやんでいた蝉時雨も戻ってきました。

 このような夏の雷雲(積乱雲)は、その幅がおよそ数10kmと比較的小規模なんですよね。
 ですが、雷雨が発生した時には突風や竜巻を発生させることもありますし、もちろん雷にも
十分な警戒が必要です。

 音のスピードは毎秒約340mなので、稲光から雷鳴が聞こえるまでの時間で、自分のいる
ところと雷が発生したところの距離の計算がおおよそができます。しかしながら、低いところに
たちこめている雷雲に覆われている時には、どこで雷が発生するかはわかりません。

 これから本格的なレジャーシーズンが到来するので、ゴロゴロという雷鳴が聞こえたら、
屋外にいる場合は、速やかに建物の中に避難するように心がけたいものです。
 ご自身とお子さんの生命を守るために。

テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報

TRACKBACK --  |  COMMENT (0)  | 編集
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

copyright © 八兵衛親バカ日誌(笑) all rights reserved.


template by http://flaw.blog80.fc2.com
Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。