父親目線での子育てをつらつら書いています。楽しんでいってくださいね(^_^)v
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おねえちゃんの現実。 
2008/11/18 Tue 15:46
 俊の誕生に際しては、たくさんのお祝いコメントやメールをいただきました。
 すべて目を通させていただきました。
 感動でうまく言葉にできなくって、月並みな言葉になってしまって本当に申し訳ないのですが、
とにかく心から御礼申し上げます。

 コメントを下さった皆様には、時間を見て少しずつご訪問とお礼コメントを残させていただき
ますので、いましばらくお待ちくださいませ。
 おむつ換えなのね~☆

 さて、画像はカミさんが俊のおむつ換えしている様子を、横から見つめている晴です。
 前回の記事にも書きましたが、普段は俊を優しく見つめたり、時には頭をなでなでしたり
とお姉ちゃんぶりを如何なく発揮している晴ですが、一方でお姉ちゃんならではの現実に
直面し、それを受け入れようと健気に頑張っています。
 我が家における子育ての基本方針の一つとして、
 「(できる限り)自然に卒乳させる」
 …というのがあり、そのために俊をおなかに宿している時も晴を寝かしつける時に
おっぱいは必須だったので、おなかをガードしながら授乳は継続していました。

 そして俊が生まれてからは、おっぱいを吸う感覚を掴ませ、かつ乳腺を開かせる
ために俊のおっぱいを優先せざるを得なかったんですね。

 俊が生まれた2日目の夜中のことでした。
 俊が生まれる前までは、おっぱいを求めればカミさんがすぐに吸わせてくれていたのに、
突如として今までのようには吸えなくなったわけですから、間もなく2歳を迎える子供ながら、
 「え?なんで?」
 …という困惑があったのだと思います。

 それでも日中はお茶を飲ませたりしていれば、晴の機嫌が悪くなることはほとんど
なかったのですが、さすがに夜寝る前だったり、俊の夜鳴きで起こされてしまった直後
ともなると、そうもいかないわけですよ。
 「ちゅっちゅ~…」
 とおっぱいをねだる先には俊が既におっぱいをくわえているわけですから。

 その現実をまだ受け入れられない晴は、俊を押しのけて強引におっぱいをねだろうと
はせず、あたかも俊の授乳を邪魔しないかのように、カミさんの膝を思いっきり叩いて
 「なんで、なんでなの、ママ~!」
 …とばかりに泣き叫んでいました。

 「ごめんね、まだ晴におっぱいあげれないんだ…」
 とカミさんが晴に優しく諭そうとするも、それを理解できない晴はその場で泣くばかり。
 一方で自分はその様子を見つめることしかできませんでした。

 そしてしばらく泣きじゃくった後、布団を涙で濡らしながら晴は寝息を立て始めました。

 時間にして5時頃だったと思います。

 その様子をずっと見ていた自分とカミさん。
 晴のやり場のない気持ちや葛藤している気持ちがよくわかるだけに、寝ている晴を
見ながら2人でしばらく泣いていました。

 それでも一夜明けたら、昨日と変わらず俊の顔を覗き込んだり、頭をなでなでする晴が
そこにいるわけで。お姉ちゃんとして今までのようにはいかなくなっている現実を、少しでも
受け入れようとしているようです。

 そして昨日の夜のこと。
 いつもと同じように寝る前のおっぱいをねだろうとすると、やっぱりそこには俊が。
 するとカミさんの近くにゴロンと横になったまま「ちゅっちゅ~…」とは言うものの、前日の
ように泣き叫ぶことはせず、ただひたすら待っている状態でした。
 そして俊の授乳が一段落着いた頃には、晴はすでに寝息を立てていました。

 晴自身の中で、この2日間だけでも様々な気持ちの揺れ動きがあったと思います。
 先に生まれた子供として、現実として避けられない不自由な面が生じてしまう分、その他
の面では、晴を「お姉ちゃん」としてではなく、「愛する子供」の一人として接してあげようと
思っています。

 今日になってカミさんの母乳の出がよくなってきたので、いよいよ2つのおっぱいを2人
の子供が吸うという、『タンデム授乳』ができるようになりました。もちろんカミさんの産後の
状態も鑑みながら、そして『タンデム授乳』の長所・短所も踏まえながらの選択でもあるので、
あまり無理をすることはできませんが、これで晴なりにも多少は満足してくれることを願いたい
ところです。

 さてさて。
 今日のクイズコーナーは、その『タンデム授乳』から。
 まだこの言葉を知らなかったσ(^^;)は、両方のおっぱいに子供が咥え付くという状況が
あることを知り、へ~( ̄▽ ̄;と思ったんですね。
 そしてその状況を想像して、
 「それって、○○○…って感じだよね(^_^;」
 …とカミさんに話していたら、
 「ああ、それって『タンデム授乳』っていうんだよ~」
 と返され、そこで初めて『タンデム授乳』という言葉を知るわけですが、自分がその時に
表現した『○○○』とは何だったでしょうか?

 ↓答えはこちら↓
 【答え:『デュアルおっぱい』 ※dual=「二つの、二通りの、二重の」】
 意味合いとしては、こっちの方が『言いえて妙』のような気がしますが(^_^;

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

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コメント
この記事へのコメント
晴ちゃんは偉いですね。そういう事がきっかけで下の子をいじめちゃったりするものですが、2歳にして自分の中でなんとか処理しようとしているなんてねぇ・・・その場に居合わせたら、私も涙がでちゃうかも?
2008/11/19(水) 05:37:24
URL | katsuei #bQBrz5D6[ 編集 ]
読みながら泣いてしまった私っていったい?( *^艸^)
なんか健気な晴ちゃんが愛しく感じちゃって・・・
パパさんとママさんが2人で泣いた気持ちすごくよく解ります~!
出来るかぎり自然に卒乳とのポリシーがあるのですね・・・
私はチョット色々あって母乳をあげられる時期が短かったので羨ましいです!
あまり出のよくない母乳よりミルクを好むようになったときは寂しくて涙が出ました
卒乳ってするのが難しいのは子供だけではないのだと感じました
2人一緒の母乳だとママさんにも負担がかかることと思います・・・ママさんファイト!
晴ちゃんが無理なく卒乳出来ることをお祈りいたします♪
v▼・。・▼σポチッ♪
2008/11/19(水) 22:33:47
URL | ユリシス #-[ 編集 ]
小さい晴ちゃんが懸命に考えてる姿に感動しましたよ(T0T)
きっと優しいお姉ちゃんになりますね^^
これから大変でしょうがパパさん、ママさんがんばってください。
影ながら応援してます。
2008/11/19(水) 23:22:11
URL | しばやん #-[ 編集 ]
コメントありがとうございました☆
>katsueiさん☆

 記事を打っているときでさえ、涙が止め処なく
溢れていましたから、困ったもんです、私(苦笑)。
 以前から、自分よりも小さい子には何かと
世話焼きモードだったので、これが俊にも
発揮してくれることを祈るばかりです。はい。

>ユリシスさん☆

 ユリシスさんもいろんな経験をされてきた
んですね。
 特にママさん方には共感していただける
ことが多いのかなって思います。

 晴に無理強いをすることなく、納得した
形で卒乳できるようにしたいと思います。
 頑張りすぎず、頑張ります^^;

>しばやんさん☆

 そうですね。
 晴なりに頑張ってお姉ちゃんをしようとは
思っているようです。

 小さな体で懸命に考えている姿が、また
涙ものです。トモ君もいろいろ考えていると
思いますよ。
 今後が楽しみですね♪
2008/11/21(金) 00:53:44
URL | 八兵衛 #zA2mftqY[ 編集 ]
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